キャバクラで接客する時、あなたはお客様から見てどちら側に座りますか?
もちろん複数のキャバ嬢で座席につく時は自分の意思で座席の位置を決めることは出来ませんが、もし指名されたりフリー客の場合は、「お客様から見て左側に座る」ほうが安心感を与える事が出来るんです。

もちろん全てのお客様に当てはまるわけではないのですが、座る場所にもきちんと意味があるんですね。
このページでは親密を上げる「座り方」についてまとめました♪

  お客様の左側に座る意味

日本人は約9割が右利きですので、ここでは一般的には右利きの男性が多いという観点から、お客様の左側に座るメリットを説明します。

お客様が右利きであれば、グラス、おつまみ、お箸など全て右側寄りに置くのが一般的ですよね。
そしてこの状況でキャバ嬢が右側に座ってしまうと、お客様はグラスやお箸を使う右手側に何だか壁があるように感じてしまい、心理的にも壁が出来てしまう可能性があるんです!

そこでキャバ嬢は、お客様の空いた左腕、つまり左側に座る方がスムーズに話が出来ると言われています。
親近感や安心感がアップするだけでなく、左側にキャバ嬢がいてくれると体を向けやすい、というメリットもありますね。

さらに、利き手を自由にしておくほうが「いざと言う時に女性を守れる」なんて男性特有の心理も働くとか。
このように、お客様の左側に座る事は単純ながら様々なメリットがあるんですね。

また、人は「左側に向かって話しかける時に右脳を刺激される」と言われています。
右脳は直感や空間認識を処理する場所なので、右脳に入った情報は優しさ、気遣いと言った女性らしさを感じやすいとか。
逆に、相手の反対側に座ると対立してしまうイメージを与えるので、あまり良くありません。
「大きな胸を強調したい」「セクシーな美脚を見て欲しい」と言った特別な目的がない限りは、極力、お客様の反対側には座らないように心がけましょう。


画像引用サイト:http://girls-mania.net/archives/4376

  パーソナル・スペースとは?

人にはそれぞれパーソナル・スペースがあります。
これは一種の縄張りのようなもので、他人が入って来て欲しくない空間、距離感の事です。
親しい人ほど近くに寄られても安心出来ますし、体を密着させても不安になりません。

このパーソナル・スペースの概念を利用して、お客様と心の距離を縮める事が出来ます。

例えば、まだそれほど親しくないお客様であっても「体を近くまで寄せて話をする」だけで親近感・親密度がアップするといった具合です。
接客の際にはこの原理を使って、出来るだけ二人の距離を物理的に縮めていきましょう。
体を近づけてさりげなく相手の肩や手に触るだけで、お客様もドキッとして、キャバ嬢を特別な存在として認識してしまうんです。

ただし!中にはスケベ心丸出しで口説いてくるお客様もいますので、ボディタッチは相手に応じて、ほどほどに。