「人は見た目がすべて」「第一印象が大事」など外見や態度が大事だと言う事が良く言われます。
これはどういう事なのでしょうか?
確かにどれだけ人柄も良く家柄も立派で尊敬出来る人物であっても、髪はボサボサで汚い服を着ていると第一印象は良くありません。

キャバ嬢も同じです。
どれだけ綺麗な顔立ちをしておりスタイルが良かったとしても、髪はヨレヨレでノーメイク、部屋着を着てウロウロしていては良いイメージを持ってもらえません。
逆に「この子はだらしないな」と感じられてしまいます。

とくにキャバ嬢は隙のないヘアメイクや衣装、立ち居振る舞いでお客様を魅了しなければなりません。
キャバ嬢自身が商品なのですから、自身のルックスや接客態度をつねに磨くのは当然です。
心理テクの効果を上げるためにも、まずは初対面の印象をアップさせましょう♪

  キャバクラ流!メラビアンの法則とは?

「第一印象ですべてが決まる」という意味の言葉を聞いた事はありませんか?
その言葉の元になっているのがメラビアンの法則です。
他人の第一印象を決める「7-38-55のルール」などとも呼ばれています。
これは外見やルックス(Visual:ヴィジュアル)が55%で、話し方(Voice:ボイス)が38%、そして話の内容(Verval:ヴァーバル)が7%であるという事です。

つまり、人の第一印象はルックス(外見)で55%が決まってしまうという事になります。
怖いですね(笑)
とくにキャバ嬢は接客業なので第一印象がかなり重要になってきます。
では第一印象をアップさせるためには、どのような方法が有効なのでしょうか?

  キャバ嬢としてのへアメや衣装

キャバクラは非日常を味わう場所ですので、キャバ嬢がジャージ姿でノーメイクでやって来るのは絶対にNGです。
いわゆる「キャバメイク」と呼ばれる濃いめのメイクや巻き髪、煌びやかなドレスは非日常を感じさせるだけではなく、キャバ嬢自身の美しさや女性らしさも演出してくれます。

服装面でいえば、スカートの裾が短いミニドレスは美脚のキャバ嬢にとって大きな武器になります。
他にも、胸の大きなキャバ嬢なら胸元の開いたドレスを着るなど。
自分自身の魅力を最大限に表現する事で、第一印象を底上げする事が出来ちゃいます。

へアメについては自分で整えるキャバ嬢もいますが、やはりプロの手を借りた方が見栄えは良いです。
セルフヘアメイクをしているキャバ嬢でイマイチ指名が入らない子が、お店専属の美容師にへアメをお願いしただけで驚く程見栄えが良くなって指名が増えた、なんて話もよく聞きます。
美容に関してはルラインビューティーなどをはじめとしたキャバ嬢向けのキャバ情報サイトに詳しく書かれているので参考にしてみるといいでしょう。

やはり見た目を綺麗に整える事は、接客業において基本中の基本なんですね。
ルックスには常に気を使い、「他人からどう感じられるのか」を意識するようにしましょう。

女性らしい仕草や気遣いを

美しく装ってお客様の前に現われた美形のキャバ嬢でも、言葉遣いが乱暴だったり接客が適当では固定客もつきません。
キャバクラにおいて女性らしい気遣いや仕草はとても大事です。

例えばハンカチ一つにしても、安っぽいキャラクターものやオバサン臭い地味なタオルハンカチなどではなく、ピンクやアイボリーなど大人カワイイ雰囲気の小物を持ち歩いてみましょう。
キャバ嬢は「見た目や仕草、姿勢など、トータルでの女性らしさを常にお客様からチェックされている」という事をしっかり覚えておいてくださいね。


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